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2014年2月9日日曜日

[Blogger]記事下にZenbackを導入する方法_ポイントはエンコード

Zenbackとは


ブログのウィジェットです。SNSボタンはもちろん、記事に対するSNSでのコメントまで表示されます。詳しくは下記リンクを参照してください。

Zenbackであなたのブログに全てのフィードバックを。

以前当ブログで紹介した「忍者おまとめボタン」の機能を含んだウィジェットですので、うまく貼りつけられれば、こちらに移行しようと思います。

[Blogger]トップページの記事下にソーシャルボタンを追加する方法 - 初心者からのBloggerカスタマイズ





Zenbackの導入方法概要


方法は他のウィジェットと同様です。Zenbackでユーザー登録を行い、コードを取得し、テンプレートに貼り付けるだけです。

対象のコードの探し方や、書き換える際の注意は下記記事の「コードをテンプレートに追加する」あたりを参照ください。

初心者からのBloggerカスタマイズ: [Blogger]TwitterやFacebook、はてブ等のソーシャルボタンを設置する

Adsenseのコードを貼り付けた記事でもあったように、Bloggerでは外部で取得したコードをそのままテンプレートに貼り付けてもエラーが発生します。

そのためには事前にエンコードを行う必要があります。今回はこのエンコードがポイントでした。





Zenbackのコードをエンコードする


では実際にコードを取得するところから始めます。Zenbackで取得できるコードはこれです。

<!-- X:S ZenBackWidget --><div id="zenback-widget-loader"></div><script type="text/javascript">!function(d,i){if(!d.getElementById(i)){var r=Math.ceil((new Date()*1)*Math.random());var j=d.createElement("script");j.id=i;j.async=true;j.src="//w.zenback.jp/v1/?base_uri=http%3A//mnt02.blogspot.jp/&nsid=119505468925193949%3A%3A119515572835722946&rand="+r;d.body.appendChild(j);}}(document,"zenback-widget-js");</script><!-- X:E ZenBackWidget -->

これを貼り付ける前にAdsenseのコードのように秀丸でエンコードします。下記記事も参考にしてください。

[Blogger]トップページと個別記事両方のタイトル下と記事下にGoogle AdSense広告を表示する方法 - 初心者からのBloggerカスタマイズ


コード変換はAdsenseで行った以下に加えて、&→&amp;が必要のようです。

< → &lt;
> → &gt;
" → &quot;

ちなみに3つの変換後にさらに&が含まれていますので、&→&amp;を行ってから上の3つの変換を行うと上手く行きました。順番を逆にした場合は試していません。

上記コードをエンコードするとこんな感じになります。

&lt;!-- X:S ZenBackWidget --&gt;&lt;div id=&quot;zenback-widget-loader&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;!function(d,i){if(!d.getElementById(i)){var r=Math.ceil((new Date()*1)*Math.random());var j=d.createElement(&quot;script&quot;);j.id=i;j.async=true;j.src=&quot;//w.zenback.jp/v1/?base_uri=http%3A//mnt02.blogspot.jp/&amp;nsid=119505468925193949%3A%3A119515572835722946&amp;rand=&quot;+r;d.body.appendChild(j);}}(document,&quot;zenback-widget-js&quot;);&lt;/script&gt;&lt;!-- X:E ZenBackWidget --&gt;






テンプレートにコードを貼り付ける

記事下で忍者おまとめボタンの下に貼り付けたいので、2番目と3番目のdata:post.bodyの下で忍者おまとめボタンのコードの下に挿入します。




プレビューではこのような表示になりますが、これでOKです。




結果として、このように記事下で忍者おまとめボタンの下に上手く表示されました。




デザインの変更はZenbackの管理画面でカスタマイズが可能です。


この記事を書くのに下記サイトを参考にしました。


BloggerにZenbackをエラーなく導入する方法 | 某氏の猫空








[Blogger]検索結果やSNSで記事のタイトルとブログ名の順序を入れ替える方法

なぜかBloggerの初期設定では、検索結果でブログ名:記事名という順序で表示されます。これはユーザー目線でみて分かりづらいです。

記事の内容を探しているので、記事名が先の方が当然親切ですし、SEO的にも断然優れています。

この方法は既に色々なブログで紹介されていますが、当ブログでも実際にやってみます。

手順はまず


1.テンプレート中の以下のコードを探します。

<title><data:blog.pageTitle/></title>

このコードの探し方や、書き換える際の注意は下記記事の「コードをテンプレートに追加する」あたりを参照ください。


初心者からのBloggerカスタマイズ: [Blogger]TwitterやFacebook、はてブ等のソーシャルボタンを設置する



2.上記コードを下記のコードに置き換えます。


<b:if cond='data:blog.pageType == &quot;item&quot;'>
<title><data:blog.pageName/> - <data:blog.title/></title>
<b:else/>
<title><data:blog.pageTitle/></title>
</b:if>


以上と大変簡単です。




早速当ブログでも実際にやってみます。



コードを検索したところはこんな感じ





コードを入れ替えたところはこんな感じです



これを保存して終了です。



では早速はてブしてみます




こんな感じでうまくできてました!!



2013年9月1日日曜日

[Blogger]トップページの記事下にソーシャルボタンを追加する方法

前回の記事で忍者ツールズの忍者おまとめボタンを利用して各種SNSのシェアボタンを設置する方法を紹介しましたが、

初心者からのBloggerカスタマイズ: [Blogger]TwitterやFacebook、はてブ等のソーシャルボタンを設置する

 この方法だと個別記事の下にはボタンが設置されるのですが、トップページには設置されないので、トップページの記事下にボタンを追加する方法を紹介します。


 トップページの記事下にボタンを追加する方法

といっても前回の手順とほぼ同じです。違うのはコードを挿入するする場所です。前回は2つ目の「data:post.body」の下に忍者おまとめボタンのコードを挿入しましたが、今回は3つ目の「data:post.body」の下に挿入します。それだけです。



ただし当ブログの場合シンプルテンプレートを使っているのですが、他のテンプレートだと違う可能性がありますので、注意してください。

結果このようになります。



[Blogger]TwitterやFacebook、はてブ等のソーシャルボタンを設置する

忍者ツールズでソーシャルボタンのコードを取得する

現在はSNS全盛ですから、FacebookのいいねボタンやGoogleの+1のボタンなどでブログを紹介されるとうれしいものです。

しかしBloggerが標準装備しているソーシャルボタンは以下のような感じ。



小さくて、クリック数もカウントしてくれないのでいまいちです。

これに代わる見栄えのするソーシャルボタンを忍者おまとめボタンを利用して設置してみます。

忍者ツールズ|ホームページ ブログ アクセス解析 カウンター メールフォーム

まずは忍者ツールズユーザアカウントを取得します。次にトップページから忍者おまとめボタンをクリック。その後設置するWEBサイトをクリックし



ボタンをカスタマイズします。今回は自分でカスタマイズを選択。自分で好みのボタンを作っていきます。Feedlyがあればよかったのですがまだできてないようです。こんな感じで選択し、最後にプレビュー&コードを取得するボタンをクリック。


こんな感じでコードを取得できます。



 忍者おまとめボタンは一度作ってしまえば、以下のような管理画面からボタンのクリック状況の解析や、新たなボタンの追加等をコードをいじらずにできます。優れものです!




コードをテンプレートに追加する

ここからは少し難しいので、丁寧に進めていきます。テンプレートのコードを編集していきますので、最初にバックアップをとっておいた方が良いでしょう。

テンプレートの画面右上のバックアップ/復元をクリックすることで.XMLファイルを任意のフォルダに保存できます。



次に先ほど取得したコードを使用しているテンプレートに追加します。同じくテンプレートの画面で「HTMLの編集」をクリック。




するとテンプレートのコードが現れますので、このコードの中で記事の本文を示すコード「data:post.body」を探します。方法はまず枠内をクリックし、Cntl+fで検索窓を出します。そこにdata:post.bodyを打ち込みリターンキーをたたくと検索されます。複数検索がヒットする場合は再度リターンキーをたたくと次の場所に移動します。


このブログで使用しているテンプレートではdata:post.bodyは3つあり、その2つめがPC用のページの記事本文になるようです。そこでこの下に忍者ツールズで取得したコードを挿入します。


テンプレートをプレビューし、ボタンが出現していることを確認し、テンプレートを保存します。結果下のような感じになります。



とても良い感じです。このようなコードの編集作業をする場合、失敗してテンプレートが保存できなかったり、プレビューができないかったりすることが結構ありますので、上に書いたように作業の始めにテンプレートのバックアップは必須です。またテンプレートの保存を頻繁に行い、失敗したら「変更を元に戻す」ボタンを使用して、なるべく手作業を避けるのが無難です。手作業で元に戻そうとするとどうしてもミスしがちです。







タイトル下(記事上)にソーシャルボタンを設置したい場合

上と同じ要領で可能です。今度は「div class='post-header-line-1'」を目安にします。上とおなじように検索すると、このブログのテンプレートでは2つヒットします。このうち2つ目がPCサイトのタイトル(の下?)を表しているようなので、この下に先ほどのコードを挿入します。



結果こんな感じになります。



この忍者おまとめボタンですが、欠点は表示が遅くなることです。便利なのでしょうがないですがあまり表示が遅いのも痛いので、このブログでは記事下だけにしておこうと思います。





他のソーシャルボタン設置サービス

他にはShareThisを利用する方法があります。

Homepage | ShareThis.com

こちらは上で紹介した方法のようにコードを編集する必要がないので簡単に設置できます。ただし、記事下にしか設置できないようです。